オール電化.net>太陽光発電>太陽光発電のメリット>災害時でも電気が使える

災害時でも電気が使える / 太陽光発電のメリット

太陽光発電は、停電時の電源として使える場合があります。

ただし、普段どおりに家全体へ電気を送れるとは限りません。

自立運転、専用コンセント、日射、接続できる機器の条件を確認します。

スポンサーリンク

停電と太陽光発電システム

停電時に太陽光発電を使うには、パワーコンディショナを自立運転へ切り替える必要がある機種があります。

自立運転で使える電力は、日射と機器の仕様で変わります。

夜間、雨天、積雪時は発電できないか、発電量が少なくなります。

そのため、冷蔵庫、照明、通信機器、充電器など、停電時に優先する機器を先に決めます。

 

蓄電池やV2Hを組み合わせる場合

蓄電池やV2Hを組み合わせると、昼間に発電した電気を夜間や停電時へ回せる場合があります。

ただし、容量、出力、給電範囲、車が自宅にある時間で使い方は変わります。

停電対策として導入する場合は、日常の電気料金削減と非常時の使い方を分けて試算します。

関連ページ:停電時の電源確保、家庭用蓄電池の選び方、V2Hの確認ポイント

 

スポンサーリンク