夏場と冬場で発電量が違うというのは本当ですか?
太陽光発電は、冬場と夏場では発電できる量に違いがあると聞いたのですが本当ですか?もしある場合はどの程度の違いがあるのでしょうか?
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回答:異なります。夏場はモジュールの発電性能が若干低下します
おっしゃるとおり、太陽光発電のモジュールは気温により性能が変化します。真夏は太陽がカンカン照りというイメージがあり、かつ日も長いので多くの発電量があると思われるかもしれませんが、夏場は太陽光が強く、太陽光モジュールの温度が大幅に上昇してしまいます。その結果、発電効率が落ちてしまうのです。
そのため、積雪地方を除いた場合夏場でなく、12月~1月が太陽光発電における発電量はピークとなるのが一般的です。一般的な違いとしては10%~30%ほどの発電効率に違いがでるとされています。
ただし、積雪地方などで太陽光モジュールが雪に埋もれてしまうような場合は逆に発電できませんので、発電効率は当然落ちます。また、雨の日や曇りの日は発電量がどうしてもすくなくなりますので、そうした天気によっても太陽光発電の発電量には差がでてきます。
太陽光発電の導入前に確認すること
住宅用の太陽光発電は、売電収入だけで判断しないようにします。
屋根の条件、設置容量、自家消費、蓄電池やV2Hとの連携、FIT単価、出力制御、保証を分けて確認します。
導入前の確認項目は、オール電化導入チェックリストと太陽光発電の補助金とFIT制度で整理しています。
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