オール電化業者と見積もりの確認ポイント
オール電化の業者選びでは、会社名の知名度だけで判断しないようにします。
現地調査、見積書、追加工事、保証、補助金申請、施工後の点検を分けて確認します。
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現地調査で確認すること
見積もり前に、分電盤、配線、設置場所、搬入経路、既設機器、排水、屋根、周辺の影を確認してもらいます。
現地を見ない概算見積もりは、追加工事が後から出やすくなります。
エコキュートでは、基礎、耐震固定、凍結、騒音、隣家との距離を確認します。
太陽光発電では、屋根材、築年数、防水、方位、傾斜、影、パワーコンディショナの設置場所を確認します。
見積書で分ける項目
見積書は、総額だけで比較しないようにします。
- 機器本体
- 標準工事
- 追加工事
- 既設機器の撤去と処分
- 分電盤、配線、基礎、屋根補修
- 保証、点検、延長保証
- 補助金申請の代行費用
「工事費無料」と説明された場合でも、機器本体価格や追加工事費に含まれていないかを確認します。
補助金で確認すること
補助金は、対象製品、登録事業者、契約日、着工日、申請期限、予算上限で扱いが変わります。
販売店が「使える」と説明しても、申請時点で予算が終了している場合があります。
申請主体が事業者か施主か、交付決定前に着工してよいかも確認します。
確認先:エコキュート補助金の確認方法、太陽光発電の補助金とFIT制度
契約前に確認すること
契約前に、工事範囲、支払時期、キャンセル条件、保証開始日、メーカー保証と施工保証の違いを確認します。
訪問販売や電話勧誘では、その場で契約せず、見積書と契約書を持ち帰って確認します。
不安がある場合は、消費生活センターや自治体の相談窓口に相談します。
参照:消費者庁
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